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正常赤血球
一つひとつがバラバラで、大きさも均一。ほぼ球状で、大きさは 約8ミクロン。 |
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連鎖状配列赤血球
赤血球が数珠のように重なった状態。
@食事と関係なく血液中に過剰な脂質や糖分が存在しているとき
A血液を固める成分(凝固成分)フィブリンが過剰なとき
B強い脱水症状のとき |
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赤血球凝集集合体
ドロドロの血液の最終段階。
現在病気のない方でも、赤血球凝固の状態を放置しておくと体内の組織が酸欠になり、免疫力も落ちてしまいます。
病気を起こしやすい状態です |
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的状赤血球
中心部が抜けて見える赤血球。鉄分の摂取不足、鉄分の体外流出による減少(女性の生理や痔疾、胃潰瘍などによる出血、外傷や骨折など)によって、ヘモグロビン含有量が少ない時に観察されます。肝機能の低下時にも観察される事があります。 |
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尿酸結晶
尿酸結晶は健康な人でもあります。
最初は大きな塊ですが、このように細かく砕け散って、この破片が
関節に溜まり、炎症を起こしたものが痛風です。 |
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活性化酸素障害
活性酸素によって赤血球の表面の細胞膜が酸化されて球形を保てなくなった状態。
毛細血管にスムーズに入っていくことができなくなります。 |
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有棘赤血球
赤血球がコンペイトウのように観察される状態です。
大腸機能が異常(便秘や下痢など)のとき、つまり、腸内環境が悪化(善玉細菌の減少と悪玉細菌の増加)しているときに観察されます |
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楕円形赤血球
とくに女性のホルモンバランスの乱れにより、細長い赤血球が観察されます。
金属ミネラル、ビタミンB12や葉酸の不足が考えられます |